骨盤の歪み!?腰の高さが違う原因とは??|ライフフィットジム吹田|パーソナルトレーニング

「あなたの腰の高さは同じですか?」


 腰の高さなんて同じに決まってるんちゃうの!?と思われる方も多いと思いますが、実はライフフィットジム吹田に来られるお客様のほとんどが腰の高さに違いがあります。


 腰の高さは、骨盤の一番高い位置で確認することができますが、その時に脚の長さも股関節の大転子という出っ張りで確認することが重要です。脚の長さが同じで骨盤の高さが異なる場合は骨盤の歪みということになりますし、脚の長さと骨盤の高さが同じ分だけ長くなっている(反対側は短くなっている)場合は、脚の長さが左右で違うということになります。



 細かく評価をしていくと、足部や膝関節、股関節、仙腸関節とさまざまな原因が出てきますが、共通する特徴として骨盤が高い位置にある側の脚に体重を乗せるのが上手ではありません。


 体重をうまく乗せられなくなった原因は、例えばぎっくり腰や腰痛、脚の骨折や捻挫など怪我や慢性的な痛みによることもあれば、同じ方の脚ばかり組んでいたり、家事や仕事中に同じ足やお尻に体重を乗せているなどの日常的な姿勢や動作によるものがあります。


 結果的に骨盤を引き上げる腰方形筋という筋肉が硬く短くなったり、体幹やお尻の筋肉が弱くなり、膝や足部の変形に繋がってしまうこともあります。


 硬くなっている筋肉を緩めることも重要ですが、それだけでは不十分です。弱くなっている側の体幹やお尻の筋肉を鍛え、体重を乗せる感覚を身に付ける必要があります。

 体幹はデッドバグやプランク、サイドプランクなどが効果的です。片側の体幹に効かすためには片足を浮かしたプランクがおすすめですが、負荷が強くなってしまうので、最初は膝をつけた状態でのプランクで片足を浮かしてみてください。


 お尻のトレーニングは、片足でのヒップリフトやクラムシェル、ドッグピーがおすすめです。体重を乗せる練習としてはスプリットルーマニアンデッドリフトやエアプレーンなどが効果的です。お尻が横に逃げてしまうと体重をうまく股関節に乗せられないので、鏡などで足首の上に膝、股関節が位置するように確認しながら行いましょう。



 YouTubeチャンネルでは、これらのトレーニング動画もアップしているので、是非確認してみてください、 

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