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 通いやすい価格設定で、効率的にトレーニングを提供するサービスを作りました!3人という少人数で、3つのトレーニングをローテーションするサーキットトレーニングを3セット×2パターン行います。

 トレーニングを行う前には、ウォーミングアップを兼ねてしっかりと正しいフォームの練習を行いますので、これからトレーニングを始める方におすすめです!

 トレーニングの種目は、年齢と共に弱くなり姿勢や体型の崩れ、肩こりや腰痛の原因、代謝の低下につながる脚の筋肉、お腹の筋肉、背中の筋肉を鍛えるメニューを重点的に行う予定です。

​3サーキット

​4月サービス開始
モニター募集中!!

​3サーキットの特徴

​トレーニング種目

 3サーキットで行うトレーニング種目をご紹介いたします。下半身・お腹・背中のトレーニングメニューになりますが、強度は一人一人調整できますので、他の方の運動レベルを気にする必要はありません。膝や腰に痛みがある場合は3サーキットを受ける前にパーソナルセッションを受けていただくことをお勧めいたします。

※トレーニングメニューは変更することがありますので、ご了承ください。

​脚のトレーニングメニュー

 身体全体のうち、下半身の筋肉は60〜70%を占めると言われています。脚のトレーニングをすることで全身の60%をトレーニングすることができるのです。より多くの筋肉を鍛えることで効率的に代謝を上げることができます。

 しかし、鍛え方を間違えれば脚が太くなってしまいます。その原因として考えられるのは、太ももの前にある大腿四頭筋を使い過ぎてしまうからです。正しい身体の使い方として、"膝関節ではなく股関節を使う"とお伝えするポイントがあります。階段の上り下りやしゃがんだり立ち上がる時、自転車を漕ぐ時など日常生活でも頻繁に必要になりますが、膝関節ばかりを使っていると脚が太くなるだけでなく、お尻が垂れてきたり、膝がO脚・X脚に変形したりと良いことがありません。

スクワット

 スクワットは脚のトレーニングの代表的なメニューで、お尻の筋肉や内ももの筋肉、太ももの筋肉など多くの筋肉を鍛えることができます。正しく行うことで、体幹や背中の筋肉も使うので全身を鍛えることもできるのです。

​ しかし、フォームが難しく自己流ではもも前や腰の筋肉ばかり筋肉痛になる方も多くおられます。

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デッドリフト

 デッドリフトは床に置いて止まった状態の重りを持ち上げる動作になりますので、通常のトレーニングよりもきついメニューです。

​ デッドリフトは、お尻や裏もも、背中の筋肉を鍛えることができますが、スクワットよりもフォームが難しいことが難点です。フォームを間違えると腰を痛めてしまうので注意が必要ですが、姿勢改善やヒップアップ、美脚に効果的なトレーニングです。

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​​お腹のトレーニングメニュー

 お腹の筋肉は​腹直筋や外腹斜筋、内腹斜筋、腹横筋がありますが、それぞれが連動することで動作を効率的に行います。まず必要なのは腰椎を安定させるいわゆるインナーマッスルを使うトレーニングです。インナーマッスルは姿勢保持筋と呼ばれ持続的な筋肉の収縮が得意ですので、脊柱を正しい位置のままキープし、脚を動かすメニューなどを行います

 3サーキットでは、ノルウェー発祥のレッドコードを用いてお腹のトレーニングを行います。レッドコードはリハビリからトップ選手まで使用し、ヨーロッパでは広く知られているトレーニング器具です。

​マウンテンクライマー

 写真のように腕立て伏せのような姿勢を取り、両足をレッドコードで吊ります。背骨が曲がらないように意識したまま、両足を交互に曲げ伸ばしします。骨盤が左右に傾かないように行うことでインナーマッスルを使いながらトレーニングすることができます。

​ 股関節を曲げる筋肉も同時に鍛えることができるので、姿勢改善にも効果的です。

​スーパーマン

 マウンテンクライマーと同じ姿勢から両足を後ろへと動かします。後ろに伸ばすほど背骨が反る方向への負荷が強くなりますので、反らないように耐えることでお腹の筋肉を鍛えることができます。

​ いきなり腕立て伏せの姿勢が難しい場合は、肘をついたプランクの姿勢やレッドコードの位置を膝に近づけることで調整が可能です。

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​背中のトレーニングメニュー

 背中の筋肉は猫背の改善・予防、肩こりの改善・予防、ストレートネックの予防・改善、五十肩の予防にも重要な筋肉になります。背中の筋肉が肩甲骨を正しい位置に保つのに必要ですので、背中美人に繋がります。

 背中の筋肉は、鍛えたい部分を直接見ながらトレーニングできないので、トレーニングする部位の中でも感覚を掴むまでに時間が掛かります。自分の肩甲骨を意識して動かすのが難しいため、特にトレーナーによる指導が必要なトレーニングになります。

​ケーブルロウ

 重りに滑車をつけ下方に引っ張ります。ケーブルにつけるグリップの形によって僧帽筋中部繊維であったり、僧帽筋下部繊維など鍛える部分が変わってきます。

 肩甲骨の位置を意識しながら動かすことで、筋肉にうまく効かせるようになってきます。

​リバースフライ

 一般的なジムではフリーウエイトスペースで行うメニューですので、初心者の方には入りにくい場所ではないでしょうか。

 肩甲骨を寄せる僧帽筋中部繊維や菱形筋を鍛えるトレーニングになります。猫背や肩こりの方は胸の筋肉に引っ張られることで、肩甲骨が外側にあることが多いので、それを改善し肩甲骨を正しい位置に保つのに効果的です。

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​3サーキット

初回体験は500円、2回目以降は3000円になります。

お申し込みボタンをクリック、イベントページから3サーキットのご希望の日程を選択してください。

​現在モニターを募集しております!!